今日、時間があったので、近くのゲームセンターで
データカードダスドラゴンボールZ2をプレイしに行きました。
行ってみると、プレミアムエディションのカードがなくなって、しばらく電源が切られていた台も合わせて、3台とも元気に稼動していました。
それでまず、リーフレットを4,5枚もらって、はじめてなので、
チュートリアルモードでバトルをプレイしてみました。
カードを持っていなかったので、スキャンせずに適当にボタンを押すと、データカードダスドラゴンボールZの時と同様に、ノーマルの孫悟空が自分のキャラになりました。
敵は、データカードダスドラゴンボールZの時は、ベジータでしたが、今回の
チュートリアルモードの敵は、フリーザになっています。
初めは、界王さまと悟空の漫才形式の説明が始まります。
これが長くて、全部まともに聞いていたら、15分から20分ぐらいかかりそうなので、飛ばしていきました。
途中、新しくなったところなどの説明がありましたが、隣で、激レアの040-II トランクス が出るのを目撃し、どうして隣の台でプレイしなかったのかと自分を責めていると、聞き逃してしまいました。
バトルでは、Zのときよりもリアルになった悟空が何のカードもスキャンしていないのに、ひんぱんに、界王拳を使い、フリーザもデータカードダスドラゴンボールZの時には、最後の変身を終えた第4形態のフリーザしか使えませんでしたが、このチュートリアルモードでは、最初のツノがついて、スカウターをつけている
第一形態のフリーザが登場します。
バトルは、少しややこしくなっているようなので、これからゆっくりと解明していきたいと思います。
まず、驚いたのが、ボタンを押す前から、
すでにキャラ同士が戦っているところです。
といってもこれは、演出なので、攻撃が当たることはなく、急ぐ必要もありませんが、やられると思って反射的にすぐにボタンを押してしまいました。
戦闘は長く、対戦格闘ゲームのように上にゲージがあり、ひとめでダメージが分かるようになっています。
それで、最初のチュートリアルが終わると、今度は、自分でやってみなさいということで、つづいて、フリーザが最終形態で登場します。
それで、バトルをやっていましたが、とにかく長くて、なかなか終わらないなと思っていると、なんと
タイムアップ・・・時間切れになって終了しました。
次は、Zバトルモード、再びカードはノースキャンではじめました。
こちらのキャラは、もちろん、悟空。相手は、新キャラ、クウラでした、途中でクウラが変身したところが今日2番目のおどろきでした。
ドラゴンボールはスーパーサイヤ人だけでなく、敵キャラも多様に変身するので、それらのキャラが、このZ2で見られたら、面白くなりそうな気がします。
そして、記念すべき、データカードダスドラゴンボールZ2の最初のカードは、↓

クリリン→魔人ブウでした。
全体の感想としては、キャラクターのグラフィックがドラゴンボールデータカードダスZのころより、原作に近づき、親しみやすくなったのと、戦闘にバリェーションが出てきて、面白くなってきたと思います。
肝心のカードは、最初の少年の頃の孫悟空が激レアになったり、なじみのない人が多いGTの超サイヤ人4、孫悟空が爆レアになったりして、バラバラな感じがします。
初期の頃のキャラクターを出すなら、戦闘力ばかり重視するのではなく、HP,ATはあまり強くないけれど、天下一武道会場のような特殊効果があり戦いようによっては、ゴテンクスやベジットにも勝てるというようなカードが欲しいと感じました。
激レア:ランチとかが出たら、人気が出そうな気が・・・↓

↑(参考)なつかしのてれびでんわのカード。
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