最近は、ファミコンにはまっていて・・・。
今日発売のVジャンプ5月号に、データカードダスドラゴンボールZ爆烈インパクトの特集が組まれていました。
ドラゴンボールZ爆烈インパクトの第1弾のカードリスト・遊び方・テクニックの解説・超特製付録カード「べジータ」などがありますが・・・、データーカードダスドラゴンボールZ&Z2の頃からほとんど変化が感じられません。
↑カードリストです。
↑超特製付録カード「べジータ」
カードのレアリティは、爆レア・列レア・金レア・ノーマルとなっています。
激レアが烈レアという名称に変更になったみたいです。
烈レア&爆レアは、
010−V孫悟空 爆レア
019−Vフリーザ 爆レア
020−Vフリーザ 烈レア
031−Vブルマ 烈レア
034−V亀仙人 烈レア
の5枚です。
ブルマ・亀仙人が、新レアリティのカードとして加わっています。
フリーザがまた、キラカード化しているのを見ると、また、いつものフリーザ→セル→ブウの順番でキラカードしていくことが予想できますね。
キラカードの中には、超カードゲームの自販機ブースターのキラっぽいものがあり、そのせいで、どこか安っぽい作りです。
とにかく真新しさ・サプライズがなく、ドラゴンボールZ爆裂インパクトは始まったばかりですが、既に終わりつつあるのを感じます。
例えるなら、RPGをしている途中、不意にデータが飛んでしまい、また初めからやり直さなければいけないようなあの感じです。
ヤフオクでも3月17日に出品されているのを見かけましたが、列レアの多くが1000円台で落札されていました。
データーカードダスドラゴンボールZ2の最終弾、ファイナルエディションでさえ、発売初期の激レアは2500円〜3500円程度の落札額でしたので、人気の衰えは顕著です。
爆レアは1万円前後の落札価格でしたが、ゲームがリニューアルされたことを考えると、とても安い落札価格に収まっている感じがします。
キラカード排出率が上がった可能性も考えられますが。
↑それ以外のドラゴンボールZ特集の中には、「ドラゴンボールオンライン」という最新ゲームの記事がありました。
これは、まだまだ開始は先になりますが、こちらの方が期待が持てそうです。
ドラゴンボールゲームの主役になりそうな予感がします。
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